おうち時間を充実!シニア向け脳トレ&癒しのゲーム12選

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おうち時間を充実させる、高齢者向けレクリエーションのご紹介

女の子の孫2人と、ゲームを楽しむおばあちゃん

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ミタラウスゲ
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シニアの皆さん、おうち時間は楽しまれていますか。家族の方やお孫さんと遊ぶことはありますか。レクリエーションはどんな世代の方にも有意義なリフレッシュ方法です。

ミタラウスゲ
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ですが、いきなり遊ぶといっても、どうすればいいか戸惑いますね。

この記事では、そんなあなたに、とっておきのゲームを厳選してお届けしましょう。

まず、レクリエーションといってもむやみにお金がかかったり、体力を使うものはあえてここでは避けましょう。おうち時間で、費用もかからず、それでいて、とても面白いものに限定しましょう。そして、おうち時間で楽しむ、高齢者向けレクレーションは、脳トレにもなり、心・体の健康にも有意義です。

ミタラウスゲ
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それでは参りましょう。

高齢者向けレクリエーションの数々、こんなに面白いものがあります。

大相撲 新聞紙場所

  • 人数
    2人以上 多いほど面白い
  • 使うもの
    新聞紙を多数
  • 遊び方
    力は関係ないので老若男女、どの世代の人でも対戦を楽しめます。
    〇 2人で向かい合って座る。
    〇 司会者の、「見合って、見合って」の合図で、対戦者は新聞紙の左右の面に開けた2つの穴にれぞれの顔だけ入れる。
    〇 司会者の「はっけよい、のこった」の合図で、同時に新聞紙を首で引っ張り、破れた方が負けです。新聞紙は破けやすいので、2枚かさねてもOKです。闇雲に引っ張るだけでなく相手の動きをよく見て、引くタイミングを考えましょう。新聞紙の下で相手に触ってくすぐったりするのは反則です。

今日の料理

  • 人数
     大人1人 子供(孫)1人
  • 遊び方
    小さな子供(孫)を仰向けに寝かせ、料理人になった大人(あなた)が、子供を調理台や材料に見立てて「お刺身」などの料理を作ります。ジェスチャーだけですから、「お刺身」だけではなく、色々な料理にアレンジできます。

    〇 2人1組になり、大人1人が料理人、もう1人が子供で、お料理役です。
    〇 子供を仰向けに寝かせて、大人がその脇に座わります。
    〇 NHKの「今日の料理」のテーマを口ずさんで、「お刺身を作りましょう。」といいながら、以下のように動作と合わせ、子供の背中やお腹を撫でます。
    〇「お・さ・し・み」と唱えて手刀でお刺身を切るしぐさをして、子供の体を揺らします。〇「わさびを、べったりつけて」と唱えながら、頭の方から足にかけてさすりながら、わさびをべったり塗る仕草をします。
    〇「お醤油つけて」子供の体をつまんで取る仕草と、つまんだ刺身を体の上で醤油の皿の上になでつける仕草をします。
    〇「いただきます」子供の体を頭から足にかけて軽くつまむ仕草をしながらさわり、所々でつまんだ刺身を口に運ぶ ポーズを取ります。

    たわいのないゲームですが、きっと、孫はくすぐったさと楽しさで、おおうけでしょう。
    孫とのスキンシップに役立ち、絆を深めることができる、楽しいゲームです。

はな、はな、はな

  • 人数 
    2人
  • 遊び方
    〇 2人で向かい合って座ります。
    〇 攻め手は「はな、はな、はな」の掛け声ともに、自分の鼻をトントン指で叩き、正解の部位を口で言いながら、それとは違う部位を指で押さえます。
    〇 受け手はそれに釣られないようにして、正解の部位を指で押さえます。
    〇 受け手が惑わされず、正解の部位を押さえることができたら、攻め手と受け手を交代します。釣られて、間違った場所をさせば、そのまま攻め手は続けます。

30をいったら負け

  • 人数
    何人でもいいですが、できれば 少人数で
  • 遊び方
    〇 リーダーと参加者が1対1で順番に対戦します。
    〇 交互に数字を連続して言って、30を言った人の負けです。一度に言える数字は、1つか、2つ、3つまでOKです。
    〇 最初は軽快に数字をつないでいけますが、20を過ぎた頃から緊張感が高まり、相手の出方を読むような、スリリングな展開になります。

鉛筆 陣取り

  • 人数 2人
  • 使うもの
    B4ぐらいの用紙、2B以上の濃さの鉛筆 2本、違う色の色鉛筆 2本
  • 内容
    鉛筆の芯を尖らせてできた線で、陣地を攻撃し獲得していきます。少しでも高得点の陣地を狙うか、それとも相手の本陣に責めるか、そこが作戦の分かれ目です。
  • 鉛筆の使い方
    〇 鉛筆の底に人差し指の腹を当て、残りの指で鉛筆を支える。
    〇 持った鉛筆を直角近くに立て、先を紙に少し軽く当てる。
    〇 鉛筆を少し斜めに押し、滑らすように動かし、線を描いて倒れるようにする。
    〇 この線をつないでいくことが、ゲームの基本になります。
  • 遊び方
    〇 下図のような陣地配置図を作り、じゃんけんで勝った方がスタート位置のAかBを選ぶ。 〇 鉛筆を持ち、スタート位置から、各円にむかって鉛筆をすべらせる。円に鉛筆の線がかかれば、表示した数字が得点になり、自分の陣地として、自分の色を塗る。
    〇 円にあたらなければ、ファールとなり、攻撃権は、相手に移る。
    〇 攻撃は自分が直前に引いた線のはっきり跡がついたとこからつなげることができる。
    〇 新しい陣地を獲得するたびに、得点が加算されるが、相手が獲得した陣地はたとえ中に入っても、得点にはならない。
    〇 こうして相手のスタート位置をゴールとして、鉛筆の線を進めます。早くゴールした方にはボーナス線として50点が与えられ、その時点で ゲーム終了となります。得点の多い方が勝ちです。
鉛筆 陣取りの説明図

激突!!対戦 おはじき

  • 人数 4人
  • 使うもの
    おはじき(ゲームで使うコインでも可)
  • 遊び方
    テーブルの上でおはじきを落とし合い、参加者の誰かの手持ちがなくなればゲーム終了です。残ったおはじきの数で順位を決めます。
    〇 各自、おはじきを1人、10個ぐらいずつ持ち、テーブルの角に陣取ります。
    〇 最初におはじきを1個、自分の陣地に出します。
    〇 プレイ順を決めて、ゲーム開始。プレイヤーは誰かのおはじきを狙って指で弾きます。
    〇 相手のおはじきを落とせば、攻撃者のものになります。落とされた人は新しいおはじきを陣地に出します。
    〇 落とした人はその場から、連続して攻撃することができます。
    〇 的が外れて、おはじきがテーブルから落ちたら狙われた相手のものになり、攻撃権は次の人にうつります。
    〇 どちらのおはじきも落ちずにテーブルに残った場合は、その位置のままにして攻撃権が次の人に移ります。
    〇 自分のおはじきと狙ったおはじきの両方がテーブルから落ちた場合は、それぞれ元にあった場所に戻し、 攻撃権だけが次にうつります。

このゆび、どのゆび

  • 人数 2人
  • 使うもの
    とくに無し
  • 遊び方
    組んだ両手のゆびの指定された1本を素早く持ち上げます。どっちが右手、さされた自分のゆびが思い通りに動かないもどかしさを楽しみます。
    〇 1人1組で向かい合い、攻め手と受け手に分かれます。
    〇 受け手は前に伸ばした両手を交差させ、指と指を組み、回転させて胸の前に持ってきます。
    〇 手の組み方は、両手を前に伸ばして交差させ、この時、右手が上でも左手が上でもどちらでも良いです。両手の指を組み、組んだ手を、下→前→上と回して目の前に持ってきます。
    〇 攻め手は、「このゆびどのゆび」と歌いながら相手のゆびを1本選んでさします。この時に、相手のゆびには触れないように注意しましょう。
    〇 受け手は、その指をすばやく立てます。
    〇 何度か繰り返したら、攻め手と受け手を交代しましょう。

数字をひねって、文字づくり

  • 人数
    2人以上4人ぐらい
  • 使うもの
    トランプ1組
  • 遊び方
    1組のトランプをテーブルにまき、その数字を3個以上拾って、即興で文字を作ります。それを2人以上の向き合ってた参加者が、同時にスタートし、誰が早くできるかを競います。
    例えば2、9、1 で「にくい」、8を加えれば「にくいやつ」、1、3、1で「異彩」とこんな風なやり方です。文字をつくったら、1抜けですが、とったトランプはもとに戻します。

    数字の読み方は、123と数える他、ひふみと和式の数え方でもOKです。これに慣れれば日常生活で、電話番号や必要な数値、数量を覚えるのに役立ちます。

記憶力いいのは、さあどっち

  • 人数
    リーダー1人、メンバー4人以上偶数で
  • 使うもの
    提示するための原画となる漫画、画用紙、サインペン
  • 遊び方
    〇 リーダーを決めたら他の人は2チームに等しく別れ、それぞれのチームのキャプテンを決めます。
    〇 リーダーは全員に画用紙を配り、両チームのキャプテンだけを呼び寄せ、後のメンバーに見せないようにして、1枚の漫画を示し、約10秒間見つめさせたら、漫画を伏せて模写させます。
    〇 模写ができたら、今度はキャプテンの模写した漫画を2番目の人に示し、同じように10秒間見つめさせ、伏せてから模写させる、これを最後の人まで繰り返します。
    〇 そして全員の模写が済んだら最後の人がリーダーにその絵を届けます。
    〇 リーダーは原画とその最後の模写をみんなに展示して批評してもらい、原画にいくらかでも似ている模写ができた方のチームを勝ちとします。

    原画と模写が並べられた瞬間、大抵の人が思わず吹き出してしまうほど、奇妙な模写が出来ています。人間の記憶力というものがいかに頼りないかを証拠だってくれる、面白いゲームです。原画は、複数用意して何度か繰り返しましょう。あまり複雑でない原画を選びましょう。

バランスお菓子のせ

  • 人数
    2人
  • 使うもの
    紙皿、飲料缶、ペットボトル、ひとつずつ包装されているお菓子、ガム、キャンディなど
  • 遊び方
    〇 コーヒー飲料などの缶を立てて、台にして、上に紙皿を載せます。
    〇 じゃんけんで、先行、後攻を決め、お菓子をバランスを取りながら、2人交互に一度に2つずつお皿の積んでいきます。
    〇 途中でお皿が倒れたら、倒した人が負けです。何度か繰り返して、勝敗を決めます。
    〇 積むのがうまくできるようになったら、台を低いものから始め、段階的に背の高いものにしていく、飲料缶からペットボトルに変えてみるなど、難易度を上げます。
    〇 チームで行う場合は、チームごとに、どれぐらい積んだかで競うこともできます。

対戦バトル、色で答えて

  • 人数
    できれば 少人数 (6人ぐらいまで)
  • 体形
    リーダーを前に扇形
  • 使うもの
    漢字カード 1セット、カラーサインペン
  • 遊び方
    〇 A4ほどの大きさの紙に青、赤、白、黄色、緑の5つの漢字を大きく書きます。その時、「赤」という文字なら緑色で、「青」という文字なら赤色でというように、文字を表す色とは異なる色のペンで書きます。
    〇 リーダーは「せいの」と言う掛け声とともに、1枚ずつカードを出して、参加者は書かれている文字の「読み」ではなく、色で答えます。
    〇 利用者が慣れてきたらカードをめくるペースを早めます。
    〇 間違った人はそこで脱落です。残ったひとが一人になれば、ゲーム終了てす。
    〇 慣れてきたら徐々にカードを増やしてチャレンジするのも面白いです。加える文字は茶、桃、紫などが良いでしょう。

足けり玉入れ

  • 人数
    2人以上
  • 使うもの
    カラーボール 2種類の色のものを各5個、椅子 2脚、段ボール箱(100㎝×50㎝×30㎝で、箱からボールがこぼれ落ちないように5㎝程度の縁。上部にボールが落ちるように8㎝程度の穴を5つ開ける) 2個
  • 遊び方
    〇各チームから1人出て、段ボール箱を前に椅子に座る。
    〇リーダーがそれぞれの箱の上の上にチームカラーのボールを5個乗せる。
    〇用意ドンの掛け声にあわせ、参加者は箱を蹴ってボールを穴に落とし、先に全てのボールを落とした方が勝ち。
    〇他の人も同様に対戦し、全員の対戦が終わった時点で勝ち星の多いチームを勝ちとする。

最後に

ノートを見ながら、小さな孫3人に昔話をするおじいちゃん
ミタラウスゲ
ミタラウスゲ

どんな世代の方にもレクリエーションは、ストレス解消にもなり、ハマれば有意義な時間を楽しめます。ここでは、お孫さんとも遊べる、簡単でしかも、手作り感一杯の面白いゲームを紹介させていただきました。参考にしていただければ嬉しいです。

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